2011年07月02日

苦しみはどうしてあるのか

 誰でも物事がうまく行っている時は幸せだと感じ満足感を得ます。

 そしてまた、困難や葛藤、苦しみに直面している時には、自分の不幸な境遇を嘆き悲しみます。

 しかし、ここでちょっと立ち止まって、よく考えてみる必要性があります。

 それは、物事がうまく行っている時と、苦しみに直面している時と、どちらがより自分について学ぶことができるだろうかということです。

 創造主は、すべての人類に常に愛と慈しみを注いで下さっています。それなのに、どうして人類に良い経験ばかりでなく、辛く、苦しみに満ちた体験をするように人生を設計されたのでしょうか。

 それは、人生に苦しみがなければ、自分について学ぶことができないからです。

 そして、苦しみがなければ、高潔な精神や他者への思いやりや幸せを願う気持ちを失って、自己中心的で浅はかな人間になってしまうからです。

 人生で最も大切にしなければならない関係は、創造主との関係です。そして、この地上での人生が終わって、霊的な存在となって人生は尚続くということを理解することが重要です。

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」

(新約聖書 ピリピ 4章6〜7節)

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posted by realistictime at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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