2011年07月04日

驚きをかくせいないこと

 この地上に神は存在しないという人もたくさんいます。つまり、無神論者のことです。

 しかし、物事にはすべて始まりがあります。では、いったい誰が宇宙を創造したのか? 私たち人類を創造したのか? という疑問に至ります。

 どうしても、すべてのものは、知的な設計によって創造されたという結論に行き着きます。

 つまりあらゆるものを創造した知的なデザイナー、つまり創造主が存在するという結論に至るのです。

 この地球上に生命が誕生し、私たち人類が誕生するまで、数十億年の年月をかけて、創造主は、地球に人類が住みやすい環境を研究し、つくりだして下さったのです。

 地球上の生命の起源は、海の中のバクテリア(細菌)からはじまり、 植物、動物、人と魚など、未確認のものを含めると500〜1000万種類もの生物が生きています。

 そして、すべての生物に共通の性質があります。それは、すべての生物が「細胞」という生命の基本単位から成り立っているということです。

 地球上に生命が誕生した過程と、そこで創造主が果たした役割について、私たちが幅広く理解していくことことによって、いかに創造主が人類を愛しているかを深く感じることができます。

 また、あらゆる生命の基本単位である「細胞」を、ミクロの視点で見つめる時、細胞内部での働きとそのメカニズムの複雑さに思わず驚きを隠せません。そこには、明らかに創造主の見えざる御手を感じるからです。

 そして、驚きを隠せないのは、それだけではありません。60〜200兆個の細胞からなる私たちの身体の器官(骨、筋肉、内臓など)の構造や生理機能(血液、ホルモン、免疫抗体のメカニズム)を見る時、それらはあまりにも複雑で、高度な機能を持っています。そこに、思わず神への畏敬の念を感じずにはいられません。

 それらは、すべての博識な科学者たちにも感銘を与えて止まないのです。

 神などの存在しないと思っている人は、ぜひ、ミクロの視点で、細胞内部の複雑な分子レベルのメカニズム、および、人体構造と生理機能を探究していって欲しいのです。

「私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。」

(新約聖書 エペソ1章19節)                                                                          
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posted by realistictime at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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