2011年09月26日

光と闇の勢力

 アダムとイヴがゴジュンの地、つまりエデンの園に、創造主と共に生きている時には、いのちは永遠に尽きることもなく、幸福に、そして平安に暮らしていました。

 しかし、蛇、つまり、サタンの悪の勢力によって、人間が創造主を離れるという罪をおかして以来、人類は光ではなく、闇の世界に生きるようになってしまいました。

 善と悪の勢力はどちらも、創造主の範疇(はんちゅう)、手の中にあります。しかしながら、たいていの人は、善と悪が神の力の内部に共に存在するということを受け入れることができません。

 創造主は、全知全能であり、一人ひとりのハート、心臓の中に存在しています。しかし、創造主には、善と悪の二つの側面があり、悪とは、未発達の生命の部分であり、ものを焼き尽くし、破壊するパワーを持っています。

 つまり、人間の魂の性質を選り分けたり、好ましくないものを取り除いたりするパワーです。悪の世界を取り除くためには、多くの人々は武力などや腕力などの力で攻撃すればいいと考えています。

 しかし、進化した魂の人は、決して力では攻撃することなく、創造主の愛と光を持って、そして、宇宙の真理を持って悪の勢力に立ち向かいます。

 善の世界を選ぶのも、悪の世界を選ぶのも、一人ひとりの自由意志に創造主は任せています。

 悪の世界に立ち向かうためには、力を持って攻撃するのではなく、霊的な視点を持って物事を見るようにすることが大切です。頭で考え、知ることではなく、創造主が存在している心で考え、知ることです。

 つまり、内的自我を生かして強く生きることです。霊的な視点を持つこと、つまり、内在する創造主の霊との繋がりを強化してこそ、人生に調和と平安が生まれてきます。そして、様々な問題が完全に解決されていきます。

 しかし、霊的なことではなく、世間の混乱やゴタゴタに目を向けてしまったならば、何事も成就することはできません。自分のハートに存在する創造主に生かされていることを感謝し、自分の心を創造主と絶えず繋ぎながら心を静寂にして生きることが大切です。

(旧約聖書 ホセア 6章3節から抜粋)

「私たちは、知ろう。主を知ること切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現れ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。」

 
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posted by realistictime at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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