2011年10月25日

死に対する日本人の考え

 日本では、古来より人間の心は、天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)から成り立つという考え方があります。それを一霊四魂(いちれいしこん)と呼びます。

 そして、日本では、人間は死んだらみんな荒魂(あらみたま)の状態になり、災いをもたらすものだと一般的に考えられ信じられています。

 荒魂(あらみたま)とは、神の祟り(たたり)を意味し、人々の心が神に繋がっていないと、神が天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てるというものです。

 ですから、多くの日本人が、法事などの仏事を重要視していて、もし遺族が先祖崇拝の宗教儀式をおろそかにすると、神の御加護を受ける和魂になりそこなうと考えています。

 その結果、死んだ人の霊が家族や知人を呪ったり、祟ったりして、不幸をもたらすと日本では一般的に信じられているケースが多いのです。

 従って、日本にはおどろおどろしい怪談話しや、サダコなどの恐いオカルト映画が多いのです。

 神が人間に祟ったり、不幸をもたらしたりするのでしょうか?

 本来、神とは、宇宙は人類を造り、いのちの息を与えて生かしているあらゆる生命の源です。人間の想像で勝手につくりだした八百万の神々ではなく、真の神とはすべての生命のエネルギー体である「創造主」です。

 創造主は、私たち人類の一人ひとりを愛していて、私たちの魂を裁くこともなく、絶対に地獄へ落とすようなことはしません。

 創造主は、神と人類との仲介者としてイエス・キリストを地上に遣わし、イエスを人類の救い主として信じ受け入れる人には、永遠のいのちを与えるというすばらし恵みと慈しみを人類に与えて下さっています。

 「イエスは言われた。”わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。”」

(新約聖書 ヨハネ 11章25〜26節)
 
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posted by realistictime at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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