2011年11月12日

人間は霊である

 最近、臓器移植についてはなはだ疑問に思うことがあります。

 それは、脳死が確定してから、臓器が他の人へ移植出来るようになったことです。果たしてそれで妥当な行為だと言えるでしょうか?

 「人間の意識は脳にのみ起因する」といおうダーウィン主義にははっきりと異議を唱えます。

 なぜならば、人間は、身体(肉体)だけではなく、精神(霊と魂)から成り立っているからです。

 カリフォルニア工科大学の「蘇生(リサシティテーション)」誌に発表された研究では、脳の機能が停止し、臨床的に死亡が確認された後に、人間の意識が継続することが証明されているからです。

 つまり、意識(霊)と魂が、脳とは別の存在であるということです。ですから、脳死は死を意味するものではなく、霊と魂が身体(肉体)を離れると、身体(肉体)に死が訪れるのです。

 そして、何らかの理由によって霊が身体(肉体)に再び霊が身体(肉体)に戻ると、その人物のすべてが生き返ることが聖書において何百箇所にもわたり、繰り返し明確に述べられています。

 人間の創造は、創造主の霊によって身体(肉体)に生きるための生気(いのちの息)が与えられた結果です。

 ですから、脳死が死を意味するのではなく、身体(肉体)から霊と魂が抜ける、つまり、離れた時が肉体的な死を意味するのです。

 従って、人間は本来霊であり、霊的な存在です。人間は肉体の死を遂げても、霊と魂は、死後の世界において永遠に生き続けるのです。

「すると、娘の霊が戻ってきて、娘はただちに起き上った。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。」

(新約聖書 ヨハネ 8章55節)

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posted by realistictime at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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