2011年11月22日

神が人間になった

  宇宙万物を創造したのは、創造主であることは、多くの人々が認識しています。ところが、創造主がイエス・キリストという人間となって地上にやって来たということを信じる人は少ないのです。

 聖書に書かれているイエスことは、単なる架空の出来事(フィクション)や神話ではなく、完全なる歴史的な証拠に基づいて書かれた史実、記録(ノンフィクション)です。

 偉大なパワーと神の性質を融合し、一人の人間の中に融合したのがイエスです。イエスは、自分が十字架にかかり、霊的に再び復活することを充分に予測して、つまり将来の自分を先に見通していました。

 ですから、イエスは、十字架にかかることなく、自らも死ぬことができたはずです。しかし、イエスは神、つまり、創造主であるからこそ、人類の犯した罪を贖い、人類の魂を救うために、罪もないのに、十字架にかかって肉体の死を遂げ、イエスから流された血によって、この地上をきよめる必要性があったのです。

 そして、三日目に霊的な身体で復活し、人間には死後の世界が実在すること、また、肉体だけではなく、目に見えない霊と魂があること人々に教えたのです。 イエスは、神だからこそ、人類への救済のためにそれを完全に全うすることができたのです。

 人類を罪の中から救うために、人類を造った創造主の責任と使命として、神が人間になり、人間が体験する苦しみや死を自らが体験する必要があったのです。人間にならなければ、死ぬことができないからです。

 創造主は、人間の罪を贖い、魂を救うために、イエスという人間としての肉体を持ったのです。そして、私たち人類のために自ら苦しみを負ってくださったのです。

 「私たちをご自身の栄光と徳によってお召になった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。」

(新薬聖書 ペテロ第2 1章3節)

 
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posted by realistictime at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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