2012年06月02日

人間のすばらしさ

 人間は、万物の霊長と言われていますが、それに相応しく最も複雑な情報処理システムを持っていることは、疑いもない事実です。

 人間における情報処理システムとは、意識的なものと、、無意識的なものとがあります。

 意識的なものとは、自分の口から発せらる言語や、自分の意志に基づいて行われる情報コントロールのことです。

 そして、無意識的なものとは、自分の意識しないところで、身体の器官やホルモン系の情報にコントロールされているということです。

 意識的な情報と無意識的な情報とを総合すると、そのデータ量は、毎日10(24乗=半数字)ビットが私たち人間において処理されているのです。ビット (bit, b) は、ほとんどのデジタルコンピュータが扱うデータの最小単位を表わしています。

 この驚異的な情報量は、世界中の図書館に貯蔵されている人間の知識10(18乗=半数字)ビットをゆうに100万倍も超えているのです。

 それは、天文学的ともいう言われるほどの情報量の多さです。その情報量は、いったいどこから与えられるのでしょうか。

 宇宙万物を創世した創造主からです。万物の霊長であると言われている私たち人間は、唯一創造主の霊を持った存在です。そして、創造主の姿に似せて造られたのです。

 私たち人間は、ただ形だけ創造主に似せて創造されたのではなく、創造主の愛と光と叡知に満ち溢れたすばらしい情報機能を持った存在であることを認識する必要性があります。

 人間とは、実にすばらしい存在です。
 
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posted by realistictime at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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