2012年09月30日

天国と地獄

 子どもの頃によく聞かされてきたことば、それは、人を騙したり、嘘ばかりついていると地獄へ行くとか、良い行いをすれば天国へ行くことができるというものでした。

 地獄へ行きたくないばかりに、自分の行いを正していかなくてはと、子ども心に思ったものでした。

 自分の行いと思いは、魂の想念帯に深く刻まれていて、その人の一生を通しての行いと思いが、果たして創造主の子どもとして相応しいものであるかが非常に重要です。

 肉体の死を迎えた後、死後の世界、つまり、霊界に行くとすぐに大きなスクリーンに地上での生き様が一瞬のうちに映し出され、自分の行く世界、次元が決められます。

 地獄とか天国という名称は、単にこの地上での呼び方であり、天国も地獄も無数の次元世界が在ります。

 魂に刻まれている行いと思いは消すことができませんが、この地上に生きている間に深く反省をして生き方を改めるべきです。

 そして、天国、つまり高次元世界へ行くためのステップ、キーワードとなるのが、創造主に自分の意識を繋ぐことであり、地上で肉体を持っている時に、自分は霊的な存在であることを悟ることです。

 地上に生きている間に上記のことを悟り、自分の生き方を深く反省して改める人は、大いに魂の進化を遂げることが出来ます。

 地位や名誉や学歴、貧富といったものは、すべて地上での価値観であり、魂の悟りの段階には全く関係はありません。

 要するに、自分の意識を魂の親である創造主に繋ぐことが最も重要であり、創造主と人との仲介役であるイエスの生き方に倣うことが大切です。
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posted by realistictime at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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