2012年10月09日

生と死

 イエスという名は、クリスマスという日を通して、老若男女を問わず全世界に知れ渡っています。

 聖書が世界のベストセラーだと言われていますが、聖書の意味を深く、そして霊的に解釈できる人は稀です。

 ですから、イエスに対しての正しい認識、正しいイメージはひじょうに乏しく、十字架にかかって血を流した哀れな子羊とか、キリスト教の教祖的なイメージが一般的に強いのです。

 イエスは、紛れもなく創造主であり、真理であり、宇宙の法則性であり、人生の道そのものです。

 真理を地球上に波及するために、そして、人類が罪から救われるために、また、創造主と人類を繋ぐために地上に誕生しました。

 今日のテーマは、「生と死」ですが、、霊的な視点でみると多くの人が死んでいるのと同じ状態にあります。

 それは、どういうことかと言うと、イエスの教えを正しく学んでいない、知らな人は、創造主の光が入らないために、霊的な輝きを失っている状態にあり、闇の世界にいる状態です。

 しかし、イエスを信じ、イエスの教えを正しく学んでいる人は、創造主の光が入るために、光や輝きを放っていて、思いや行ないが正しい状態にあります。

 人間は、肉体、霊、魂から成り立っています。肉体は、口から入る食べ物によって維持出来ますが、霊や魂は、創造主の光、エネルギーがなければ、維持することが出来ずに、霊的に死んだ状態に在ります。

 イエスは、宇宙のひじょうに高い次元の方で、愛と叡知に溢れ、あらゆる生命の根本です。

「サルデスにある教会の御使いに、こう書きおくりなさい。”神の七つの霊と七つの星とを持つ方が、次のよう言われる。わたしはあなたのわざを知っている。すなわち、あなたは、生きているというのは名だけ、実は死んでいる。」

(新約聖書 黙示録 3章1節)

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posted by realistictime at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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