2012年11月30日

勉強会「死後の世界に唯一持っていくもの」の報告

少し御報告が遅れましたが、東洋医学研究所主催の勉強会(11月23日)の御報告を申し上げます。

台風や諸事情などでやっと6カ月ぶりに勉強会を開催することができました。テーマは、「死後の世界に唯一持っていくもの」でした。本題に入る前には、導入として旧約聖書の「ソドムとゴモラ」という映画を観ました。旧約時代の出来事は、今の時代にそのままぴったりと当てはまる部分が多く、とても考えさせられる映画でした。

 異常気象や天変地異が頻発すると、聖書の黙示録の預言どおりに世の終末が近いと言われています。
 経済的な動向を見てもわかるように、金融や財政崩壊は、明らかに目前に迫っています。
 人間は、肉体の死を迎えても、決して終わりではありません。霊と魂は永遠に生きるのです。
 従って、死後の世界に対しての心の備えをこの地上に生きている間にする必要性があるのです。
 今回の勉強会は、久しぶりの開催とあって、東京、大阪、名古屋から来て頂き、充実した雰囲気の中で様々な質問や意見が交わされました。みなさん真剣そのものでした。

この勉強会を通して、今まで忘れていた自分の本来の正体(創造主によって創世され、生かされている存在)の認識と人生の生きる目的を多くの人々が見いだせたようでした。
 人類の霊性進化の道は、険しく、なかなか困難を極めます。本来マヤ暦の終わりとともにこの物質世界も旧約時代のソドムとゴモラの町のように滅びに至らなければならないのですが、創造主の愛と慈しみによって2013年まで終焉が延ばされているのです。
 その創造主の深い愛に応えて、利己的なことや様々な欲望から離脱して、すべての人類が無私の奉仕と自己犠牲を持って創造主に全生涯をささげなければならないのです。

(お知らせ)
★ これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
★ 精神世界に興味のある方は、東洋医学研究所のホームページ(http://toyoigaku.jp)を御覧ください。
★ 神秘な世界の体験談「神秘な世界へようこそ」をネットの章節に掲載しています。検索の仕方は下記の通りです。
「FC2」→「小説部門」→「ミステリー」→「神秘な世界へようこそ」か、「FC2]→「ミステリー」→「人気順」→「検索」で検索してみて下さい。

posted by realistictime at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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