2012年12月11日

死をおそれない

 武士道の規範の主流をなしているのが、死をおそれないということです。

 目的を達成するためには、死ぬことを辞さない、いのちを惜しまない、つまり、自己犠牲の精神です。

 終戦後、昭和天皇がマッカーサーのところに出向き、次のように語られました。「一切の責任は私にあります。すべての責任はっ私が負います。私を生かすも殺すも、あなたの手の中にあることです。しかしどうか国民を助けていただきたい。」

 この天皇の勇気ある発言そして、自己犠牲の精神は、まさに武士道の規範です。

 そして、さらに武士道の最高の規範となる方が存在します。それは、イエス・キリストです。

 イエスは、御自分が十字架にかかって死ぬことを、そして、自分の死によって、この地球上の人間が罪と滅びから救われる道が開けることをすでに知っておられました。

 天皇は、創造主のDNAを代々受け継いでいます。創造主イエスの御霊を受け継いでいる天皇は、世界中の人々の平和と幸福を毎日祈り、人々を守るためには、御自分のいのちさえ捨てる覚悟で生きていらっしゃるのです。まさに、天皇はイエスと同じお心を持っています。

 イエスこそ、武士道の最高の規範者であり、日本人の心の中には、武士道が息づいているのです。

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posted by realistictime at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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