2012年12月14日

あの世とこの世はつながっている

 仏教の流れを継いでいる今までの日本の既存の教えや考えでは、死んだら終わり、つまり、肉体の死を遂げると一個人の意志や考えは無くなり、仏壇や墓の中で眠るというものが多かったのではないでしょうか。

 肉体の死を遂げても、つまり、肉体は消えうせても、人間には、霊と魂が存在していて、転生を繰り返しながら永遠に生きる存在です。

 一言でいえば、人間は霊的な存在です。つまり、あの世とこの世はつながっているのです。

 ですから、この地上に生きている時の生きざまが、霊界での暮らしを大きく左右するのです。

 あなたは、人のために生きていますか? 愛と奉仕の精神を持って、創造主を主として生きていますか?

 このことが、人生の一番の生きる目的です。

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posted by realistictime at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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