2013年02月11日

病は気から

 病は気からとよく言われていますが、気が病んだり、気が減少すると病気がちになったり、気分が落ち込んだりします。 

 「気」とは、元気の「気」であり、病気の「気」でもあります。「気」とは、東洋医学的に言うと万物を構成している元、要素と言います。従って、気とは、創造主の霊でもあり、血流を意味しています。

 東洋医学では、気血の滞りによってすべての病気が発症すると言われています。

 気(構成要素)が変化すると、つまり、心の状態によって、構成要素が変化し、血流が滞り、病気になります。血流が良いと免疫力が高まりますが、血流が悪いと免疫力が低下します。

 身体的には、血流を良くするれば病気が良くなり、また精神的には、自分の意識を創造主に向けて、創造主のエネルギーを取り入れることによって、心身共に健康になります。


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posted by realistictime at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康で幸せに生きるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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