2013年05月11日

日本人の謎と偏見

 日本の古事記と旧約聖書には大いなる類似点が存在します。

 類似点というよりも、実は全く同じ内容なのですが、言い回しや表現形式を変えただけなのです。

 例えば、古事記の中のイザナミの国生みのストーリー展開は、旧約聖書の創造主の地球創世論と全く同じ内容です。

 つまり、古事記の中の記述の中において、高天原(たかまがらはら)という存在が出てきますが、高天原とは、壮大な宇宙の銀河系をイメージしています。

 従って、日本の神は、創造主であるこを言及しています。ということは、日ユ同祖論にたどりつきます。つまり、日本人とユダヤ人は同じDNAを持つ民族であるということです。

 しかしながら、多くの日本人は真の神であり、創造神である創造主の存在を知りません。

 そして、世界のベストセラーであり、世界の民族の思想や言論の根幹であり、知恵や知識の集大成ある「聖書」と、創造主イエスに対しての大きな偏見を日本人は持っています。

 聖書を理解しなければ、これからの日本の外交や政治や経済は成り立っていかなくなります。なぜならば、聖書の中に、こらからの時代の行く先が述べられているからです。

 日本人だけがそのことを理解していいないのです。

 そして、イエス・キリストは、キリスト教のシンボルではないということを理解しなければ、時代遅れの生き方になってしまうでしょう。

 イエスは、創造主が地球に人間の肉体を持って誕生した偉大なる存在です。いわゆるひじょうに高度に進化した宇宙人が進化の遅れた地球人に宇宙の法則性や真理を教示し、罪や汚れの中に生きている地球人類を救済しにきた存在であることを深く理解する必要性があるのです。

 地球の次元はどんどん上昇しています。その中において、今日本人は自分の意識を高めることによって、世界の中における日本の使命や役割、そして、隠蔽されている事実をはっきりと理解していくことが大切です。

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posted by realistictime at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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