2013年05月12日

日本の神話にかくされている真実

 スサノオが乱暴をはたらいたために、天照大神が高天原にある天の岩戸に隠れたという「古事記」に書かれている神話は有名です。

 前回も書いたように古事記=旧約聖書、つまり古事記と旧約聖書は形式や表現は違いますが、内容的には同一のものです。

 つまり、天照大神とは、読んで字のごとく、大神は、天の光で世の中を照らし、人々のゆく道を明るく照らすという意味を含んでいます。天照大神はそれだけ高貴で尊い存在であるということに他なりません。

 その存在が一時的に隠れて地上が真っ暗になり、再び地上に戻られ、地上を照らす光となるという神話のストーリーです。

 これは、旧約聖書のイエス・キリストが十字架にかけられ、その時一時的に地上が真っ暗になり、三日目に霊的に復活したという内容と全く同じです。

 つまり、どちらも地上に光を照らし入れ、人々を真理の道へと導き入れ、人々の進むべき道を明るく照らすという内容です。

 つまり、日本の天照大神こそ、地球上の人々に光と真理の道を教え示す創造主イエスキリストなのです。

 イエスは次のように語られました。

「私は世の光です。私に従って来る者は、暗闇の内を歩くことがなく、いのちの光をもつでしょう。」(新約聖書 ヨハネ8−12)


 日本は、真理の国です。日本にこそ宇宙の真理が隠されているのです。それは、日本人にとって驚愕の事実です。

 
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posted by realistictime at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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