2013年06月21日

善と悪の存在

 人間最大のあやまちであり、罪は、自分たちの魂の親である創造主を離れてしまったことです。

 そして、次なる人間のあやまちは、自分は正しいことをしていると常に思っていることです。自分の罪を認めない、いわゆる傲慢さです。

 天使長であったルシファーは、自分は神よりも偉い存在であると傲慢に陥ってしまったのです。自分の思いや行いは、常に正しい信じ込み、神によって追放され、最終的に悪魔になってしまったのです。

 ですから、人にあやまちを指摘されても、反省もなく、尚も自分は正しいと主張し続ける人の心には悪魔が巣くっているのです。

 神である創造主は、長い間、人間のやることを許容し、辛抱強く見守ってきました。

 そして、創造主の愛と慈しみによって、イエス・キリストが死をもって人類の罪をあがなってくださったのです。

 人類の魂が進化するためには、善だけではなく、悪の存在が必要だったのです。

 いづれ近いうちに、再びこの地上は、善と悪の二元論から善だけの一元論の世界、つまりイエスを中心とした千年王国が建設されます。

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posted by realistictime at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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