2013年07月17日

相手は自分の映し鏡

 現代社会を生きていく上で一番大変なことは、人間関係ではないでしょうか。

 ケンカや対立をしたり、また、言ってもないことを勝手に吹聴されて悔しい目に遭ったりと、甚だ人間関係は複雑で、いろいろなトラブルの元となっています。

 しかしながら、どのような時であっても、人間関係の多くにおいて、相手の中に、自分の欠点や嫌な部分を見ることが多く、相手こそが自分の反面教師なのです。

 つまり、自分の心が相手に投影されて、相手の欠点として見る場合があるのです。

 自分の性格の悪さが相手に映って嫌悪感を感じるわけです。ですから、相手の性格の悪さを責めるのでく、相手こそが自分の性格の欠点を教えてくれているのです。

 相手が悪いのではなく、自分の性格の中に、そのような悪い部分があることを知り、自分も反省、自分を見つめ直すことが大切です。

 創造主イエスは、この地上に愛と光をもたらしました。そして、私たち一人ひとりの中にも創造主の愛と光が存在しています。

 相手に対して尊厳を持って接し、常に、私たちは、愛をもってみんなと調和して生きていくことを実践していかなければなならないのです。

「立ち向かう 人の心は鏡なり 己が姿を 映してや見む」
  
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posted by realistictime at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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