2013年09月20日

オリンピック召地に思うこと

 七年後のオリンピックは、東京での開催が決定しました。
 その決定は、多くの方々のご尽力の賜物だと思いますが、原発事故が起きた国として、今一番しなければならないことは、被災された方々の救済に尽力を尽くすべきではないでしょうか。
 多くの方々が、いまだに安住の住処を持てずに、心細い思いで日々を過ごしています。住宅問題はまだ解決されていないのが現状です。
 自分の家や土地を失っただけでなく、身内を失った方々、また、被災した当時の状況が頭を離れずに、心の傷が癒えない人がたくさんいらっしゃいます。
 オリンピック開催が東京に決まったからと、手放しで喜ぶことは、被災した方々の心を思い図ると、あまりにもデリカシーが無さ過ぎるのではないでしょうか。
 東京のオリンピック会場の建設と準備に流れるお金は莫大なものです。物理的にみても、そのお金の使い方は妥当とは言えません。
 今一番しなければらないこと、それは、原発事故で被災した方々への協力と救済です。
 そして、世界中の飢餓や貧困で窮地に立たされている人、戦争で傷ついた人々の早急な手当てではないでしょうか。
 中東の紛争に多くの子どもたちが巻き込まれ、悲惨な状況で手当てを待っています。ドイツでは、それらの子どもたちに献身的に医療を施しています。
 今日本人が一番しなければならないこと、それは、オリンピック開催地に決定したことを喜ぶのではなく、窮地に立たされている人々への愛の支援ではないでしょうか。
 日本人は、昔から、自分を犠牲にしてまでも、他者を助けるという犠牲の精神を持っていました。助け合いの精神を忘れることなく、愛と義と誠を持って、生きるべきです。
 なぜならば、日本は神の国であり、日本人は、創造主のDNAを持っているからです。
 
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posted by realistictime at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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