2013年10月14日

愛は人の心を溶かす

 先日、横浜で、自分のいのちを犠牲にして、線路に倒れている老人を救った女性がいました。この女性の美しい犠牲の精神は、日本中の多くの人の心に響き渡りました。

 この女性の尊い生き様を見て、やはり昭和の初期に、北海道の塩狩峠において、汽車のブレーキが利かなくなり、その汽車の車掌だった若い青年が、自分の身体を線路に投じて、その汽車を止めたことを思い出しました。

 その青年は、その事件の当日恋人との結納を交わす日大切な日だったのです。その青年の尊い犠牲の精神は、イエス・キリストに基づいたものです。

 イエスは、創造主を離れた罪の中に生きている人類のために、十字架にかかり、その尊い血を流すことにより、人類の罪の贖いと救いを達成されたのです。罪深い人類のために、ひじょうに高次元世界から地球に降りて来られたイエスは、御自分のいのちを捧げてまでも、人類を救済されたのです。

 イエスは、まさに創造主であり、愛と光に満ちていました。

 人のために自分の命を捧げられる人は、はたしているでしょうか。なかなか出来ることではありません。

 愛こそが人の心を動かし、溶かすことができるのです。人間は、肉体だけではなく、霊体と魂が在ります。そして、この地上だけで生きるのではなく、肉体の死を迎えた後は、死後の世界に入ります。

 この地上は、霊界の下層部と重なっていて、生前死後の世界を知らない人や人に対して愛と奉仕をしないで自分勝手に生きている人は、肉体の死後、地上と重なっている霊界の下層部に入ります。それを一般的に言うと、幽界といいますが、いわゆる幽界をさ迷う幽霊と言います。まるでゾンビのの様な有り様です。

 私たち人類がより良い人生を歩み、幸福になるためには、創造主に自分の意識を繋ぎ、さらに、自分から愛と光をこの地上で放つことが大切です。

 人のために犠牲になる精神、人への愛と奉仕の精神を持てる人は、人の心をも動かし、人のかたくなな心を溶かすのです。

     
(お知らせ)
☆ 今月の勉強会テーマは、「人間の心の次元の世界について」です。
   日時:10月24(木) 午後1時〜
   場所:かごしま県民交流センター 大研修室
 ※ どなたでも自由に参加できます。
★ これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
★ 精神世界に興味のある方は、東洋医学研究所のホームページ(http://toyoigaku.jp)を御覧ください。
★ 神秘な世界の体験談「神秘な世界へようこそ」をネットの章節に掲載しています。検索の仕方は下記の通りです。
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posted by realistictime at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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