2013年10月26日

本当の自己との融合

 仏陀は、比丘(びく)や比丘尼(びくに)になった人たちに、無駄な論議や不必要な活動に時間を無駄使いしないように諭されました。そして、彼らは、生活全てを瞑想と精神修養に費やした。

 仏陀は、ここで、修養を積んで壁を通り抜けたり、相手の心を読み取ったとしても、それは、不信者でもできることであり、奇跡ばかりを追い求めることが真の信仰ではないことを説いています。

  イエスは、水の上を歩いたり、空中から食べ物を地上に降らせたりしましたが、弟子たちは出来なかったのです。それは、弟子たちの心が、まだ悟りと真の信仰に至っていなかったからです。

 仏陀もイエスも両者とも、真の悟りへの道、真の信仰とは、自分の心が本当の自己との融合を達成し、不必要な苦しみから自由へと解放され、愛と調和に満たされ、心の平安に至ることを説いています。

 人は、真の真理、宇宙の法則を聞いて覚醒し、本当の自己、つまり自分に内在している創造主との融合をはかることが最も重要です。

 そのためには、この世の精神世界の雑学知識にとらわれることなく、行いとことばと口とを慎むことが大切です。

 要するに、空中浮遊や相手の心を読み取る術を収得したりする、つまり奇跡のパワーを獲得するのは、悟りへの副産物であり、自分の意識を向上させる方法、つまり自分の心を光、宇宙エネルギー、つまり創造主に基づかせ、本当の自己との融合が、悟りへの道なのです。
 

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posted by realistictime at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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