2013年11月12日

釈迦とイエスの真理の教え

 日本には仏教徒が実に多いのが現状ですが、今の仏教は、教義よりも儀式に関心があり過ぎて、実は仏教の崇高な真理を知りません。

 釈迦の教えは、苦しみがテーマになっていますが、四つの崇高な真理として表わされています。

 1 人生には苦しみがある。
 2 苦しみには原因がある。
 3 苦しみを超えた現状がある。
 4 その苦しみを超えた所に行く道がある。

 ただ寺に詣でて経を唱えるだけではなく、また、盆や葬儀の儀式を執り行うだけではなく、苦しみを通していかに人間はいかに真理を悟るべきかを釈迦が説いていることを深く認識する必要性あります。

 イエスは、創造主を信じる者には、贖(あがな)いの道、つまり罪が赦された者の歩む道があると言う真理の教えを説いています。

 つまり、イエスの教えは、創造主の人類への贖(あがな)いの愛がテーマとなっています。

 創造主は贖(あがな)いの神であり、すべての人類に愛と希望を与えます。その珠玉の真理のことばを次に記しておきます。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることのなく、永遠のいのちを持つためである。」(新約聖書 ヨハネ3章16節)
   
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posted by realistictime at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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