2013年11月17日

南極で生き抜く人間力


大学の講義二日目、“いのちのリレー講義“で、1時限目、“南極で生き抜く人間力ー南極で私が得たものー“に出席させていただきました。

講義は、鹿児島指宿市出身、第39.44次日本南極地域観測隊のドクター、医療担当 宮田敬博先生です。

南極に建設された昭和基地は、第二次世界大戦で日本が敗戦したために良い土地を選べずに、南極大陸でも、最も条件の悪い不毛の地だったそうです。しかしながら、不屈の精神で、日本人は、見事に昭和基地を完成したそうです。

南極は、世界最古の岩石があり、また火星をはじめとする他の惑星から隕石がたくさん降ってくるそうです。

一年に一回しか、観測隊の船が南極に来ません。その厳しい環境の中で、地球、自然、そして偉大なる存在(創造主)にひたすら感謝の念が湧いたそうです。私たちは、今電気、水道、あらゆる物に恵まれ過ぎて、すべてのものに対しての感謝の気持ちを失ってしまっています。

大いなる自然の中で、人間の存在は本当にちっぽけな存在であり、宇宙、地球、自然、偉大なる存在(創造主)に畏敬の念を抱いたそうです。

そして、また、人間は、人との共存が大切であり、愛と調和をもって生きることの大切さを痛感されたそうです。

めったに聞くことが出来ない貴重な体験談を聞くことが出来て、有意義な一日でした。


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posted by realistictime at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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