2013年12月02日

光の存在

 先週、「アンビリバボー」というテレビ番組で、「死後の世界」についてのすばらしい内容が放映されていました。

 世界的に権威のある神経外科医が、最初は全く死後の世界を否定していましたが、自分自身が危篤状態に陥り、臨死体験をしてから、死後の世界が存在することをはっきりと確証したという内容でした。

 人間は、死ぬ間際、自分の肉体から魂が抜け出て、幽界を通り抜け、霊界に入りますが、その時、必ずあたたかななんとも言えないほど気持ちのいい光の存在に必ず触れます。

 その光の存在とは、何でしょうか。

 まるで子宮の中に居るかのような、安堵感と安らぎを感じさせる光とは、まさに宇宙エネルギーの根源である創造主の光です。

 人間は、創造主の霊と光によってつくられているのです。

 ですから、創造主の光に触れると、心がひじょうに安らぐのです。その光は、生命の源だからです。

 人間は、死後の世界、霊界に入る時に、必ず自分自身の心が創造主の御前において、あからさまにされます。心の状態によって、霊界の様々な界層に分かれて入っていくのです。

 従って、この地上に生きている間に、創造主の存在を認識し、人への愛と奉仕の精神をもたなければ、決して、天の御国、つまり、創造主の元へとは帰ることができません。

 それらの認識が無い人は、俗に言う地獄界、つまり、自らの心がつくった低次元の界層、霊界の低い次元層に入り、一生苦しむことになります。

 この地上に生きている間の生き様が最も大切です。

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posted by realistictime at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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