2014年08月02日

死が意味するもの

 身近な人の死を最近見てきましたが、生前良い行いをしていてきた人は、安らかな死を迎え、生前悪い行いをしてきた人は、苦しい臨終を迎えることになります。

 良い行いとは、自分よりも相手を思い大切にすること、正直で素直であることです。

 悪い行いとは、自己中心で、金や物質に執着が強く、嘘つきで強情で我が強い人、いわゆる低我の人のことです。

 因果応報の法則性によって、それぞれ自分の生前の行いによって、安らかな死を迎えることができるのか、それとも苦しい死を迎えるかが決まります。

 そしてまた、肉体の死を迎えても、人間は、霊的なからだで生きるので、やはり、この地上に生きている時の生き様、行いが大切になってきます。

 肉体の死を迎えても、霊的なからだで生きるということ、つまり、死後の世界の存在を認識しないで、死んだ場合には、死後の世界で大変苦しむことになります。

 肉体の死を迎えても、霊的なからだで生きるということを実証した人がいます。それは、イエス・キリストです。

 イエスは、十字架に架けられて、肉体の死を迎えましたが、死後三日目に霊的なからだで復活し、弟子たちの前に姿を現わしたのです。

 それは、まさにイエスご自身が、身をもって人間は、霊的な存在であり、決して、肉体の死で終わりではないということを人々に示されたのです。

 人間は、創造主の霊と光によって、創生され生かされています。宇宙の中心であり、生命の根源である創造主が、肉体を持って地球に誕生した方がイエス。キリストです。



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posted by realistictime at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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