2015年05月11日

自分という存在

 多くの人々が、自分の力によって、自分で生きていると信じ込んでいます。そして、生きている間は、自由に生きていいと利己的に人生を考えがちです。




 ところが、私たち一人一人は、決して自分の力で生きているのではなく、自分のためにだけ生きる存在ではありません。




 創造主の霊と光によって、そして、創造主の大いなる愛によって創生され、生かされている存在です。ですから、私たちの心臓は、自分の意識に関係なく、24時間動いています。それは、創造主のパワーによるものであり、心臓に心が在り、創造主が宿っているのです。




 個人的な感情や、間違った地球という惑星の信念体系から自分自身を切り離して生きるべきです。宇宙との調和、つまり創造主とのつながりよりも自分を愛すること、そして利己的に生きることは大きな間違いです。




 人間は、死んでも生き続けます。つまり肉体の死を迎えても、なお、死後の世界で生き続けます。魂は永遠不滅です。





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posted by realistictime at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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