2015年09月04日

死後の世界

人間は、死んでも生きます。肉体は、滅びても霊体で生きるようになります。




人間の死は、まるで一枚の洋服を脱ぐように、肉体を脱ぎ捨てた後、生前肉体に重なり合っていた霊体で生きます。




そして、生前潜在意識に眠っていた霊としての記憶を取り戻します。人間は、すべて創造主からの霊によって生かされていて、すべての人間が創造主の分け御霊を持っているのです。




死ぬ前に、この地上への思いがあまりにも強いと霊界へ行くことができません。この地上に強い未練と執着を持ちすぎると、霊界に行けずに、その霊は幽界にとどまってしまうのです。




その霊が悟るまで、この地上でやり残したことを延々とやり続けることになります。例えば、戦争をずっとし続けたり、食べ物に執着が強い霊は、ずっと食べ続けます。本来、霊界というところは、食べ物を食べて生きるとことではありません。食べ物を食べて生きるのは、この地上だけです。本来霊は、口から食べる食べ物によって生きるのではなく、創造主の愛と光のエネルギーによって生きるということを悟るまで霊界には決して入ることはできないのです。




幽界は、この地上と重なり合っていて、霊界に行くことが出来ずに幽界をさまよっている霊を幽霊として、私たちは時々、肉眼で見たりすることがあります。幽界とは、地獄界への入り口にもなりえます。地獄とは、神が人間を罰したり、裁いたりするためのものではなく、すべて人間自らの心が生み出した産物です。




幽界を無事に通過して霊界へ行くことが出来た霊は、よりいっそう創造主の御元に近づくために、つまり霊性を進化させるために日々邁進していくのです。





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posted by realistictime at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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