2015年12月15日

日本人のすばらしさ

 日本古来の礼儀作法、それはどのようにすばらしいものであるのか、海外の人ほどその素晴らしさを理解していて、肝心な日本人がほとんど理解していないのが現状です。

 日本人の日常生活において、幼い頃より日本人は、歩き方から箸の上げ下ろしに至るまで、立ち振る舞い、言葉づかい、人との付き合いについて事細かに親から厳しい教育を受けてきました。

 それが、日本の伝統的な礼儀作法です。その伝統的な礼儀作法を実践することによって、人間の意識が覚醒されること、人間の魂が素晴らしく成長すること、その価値観を外国人はみんな知っているのです。日本が古来から培ってきた悠久の文化の中に、人類の意識が覚醒する大きな秘密が隠されていることを私たち日本人たちはまだ気づいていません。それどころか、海外の文化に流されて、それを取り入れることが素晴らしいと信じて、礼儀正しく生きることをおろそかにし始めているのです。とても悲しいことです。

 日本古来の伝統医療、東洋医学においてもすばらしいものがたくさんあることを現代の日本人は忘れ去ってしまっています。離島を多くかかえる島国である日本においては、僻地において、救急医療や医療機関の普及が難しく、そこに住む人々は、昔から自分たちで自分の病気を治してきました。山に入って薬草を採取して薬を煎じたり、お灸をすえて病気を治していたのです。

 東洋医学は、12本の経絡という気の流れを用いて、宇宙からのエネルギーを体内に取り込み、生まれながらにして備わった人間の自然治癒力や免疫力を回復させていく素晴らしい療法です。東洋医学では、陰陽五行説という理論が中心です。陰陽五行説というのは、簡単に言うと、人間が自然とともに生き、宇宙のエネルギーをいかにいかに取り込むかということです。人間は肉体を維持するためには、口から食物をとりますが、元気の気の元になるエネルギーを宇宙から取り込む必要があるのです。気の流れが滞ると病気になります。

 日本古来の伝統医療である東洋医学においては、脈診(脈を診る)、腹診(腹を触診する)、望診(全身の様子を診る)、聞診(からだの具合をきく)、問診(体調や病気の内容について詳しく質問をする)が中心です。特に、脈診は大切であり、医療機器を用いなくても脈診によって、体内のあらゆる病気がわかるのです。今、脈診が出来る鍼灸師はどのくらい日本に存在するでしょうか。これらの診断を方法を用いて病気を判断して治癒していきますが、東洋医学は、日本の素晴らしい伝統医療です。

 日本の古神道は、太陽崇拝が中心でした。太陽は、宇宙万物を創生した創造主をあらわしています。日本人は、太古の昔より、太陽を拝みながら、創造主に帰依していたのです。

これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
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posted by realistictime at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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