2015年12月16日

人間に真の死は存在しない

 人間は歳をとっていつかは必ず死ぬと一般的に信じられています。




 ところが、真の死というものは、存在せず、人間の生命は永遠なのです。




 それはどういうことなのでしょうか。




 聖書の中にジェリコの薔薇という奇妙な植物が出てきますが、その薔薇は、水不足などで枯れると、間もなく自らその根っこを地中から引き揚げて、茎を丸め、ボールのように転がって、やtがて他の場所で再び根っこを延ばして、新しくそのジェリコの薔薇は再生するそうです。




 すべての人間がそのジェリコの薔薇と同じで、死んで(枯れて)肉体を離れた(根っこを引き上げた)としても、新しい肉体を再び手にして(再び根っこを延ばし)生きるのです。




 人間は、肉体の死を迎えても、その魂は何度となく転生して、生まれ変わって、永遠に生きるのです。




 イエス・キリストは、十字架にかけられましたが、再び霊のからだで復活しました。イエスの復活は、真の死は存在せずに、生命は永遠であるという真実を象徴しています。



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posted by realistictime at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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