2016年01月04日

ビル・ゲイツ氏の生き方に学ぶ

 今日の読売新聞の朝刊のトップ記事は、ビル・ゲイツ氏の対談でした。




 ビル・ゲイツ氏は、マイクロソフト社の創業者であり、2000年には、身内だけによる厳しい財産管理の元に「ビル(父親の名)&メリンダ(妻の名)。ゲイツ財団」を創設した慈善事業家です。




 この財団は、発展途上国の感染症対策や貧困の改善、さらにアメリカ国内の教育を支援しています。




 ビル・ゲイツ氏は、幼い頃から型破りな人生をおくってきた人で、世界の長者番付のトップを飾っている人ですが、私生活は実に質素であり、ひじょうに倹約家で、自分の会社及び自分の収入のほとんどを慈善事業に費やしている人です。




 彼の運営する財団は、発展途上国でいまだ蔓延しているエイズやマラリア、結核なのどの感染症の根絶や予防、新薬の開発や無償提供をし、さらに感染症を地球上から無くすことを目標にしています。




 さらに、教育や貧困、保険や介護の水準を高め、途上国が経済的に自立することを究極のゴールとしています。




 ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村博士の発見によって開発され抗奇生虫薬「イベルメクチン」は、寄生虫病に威力を発揮し、失明につながるオルコセルカ症(河川盲目症)に最大なる効果を上げ、大幅に激滅しました。




 この薬が感染した国に届くように援助し、製薬会社から無償提供されるようにしたのは、ビル・ゲイツ氏の財団です。




 今から300年前は、発展途上国の子供の平均寿命は、現代の半分以下で、3分の1の子供が5歳未満で亡くなっていたのです。




 私たち日本人は、発展途上国での出来事を決して他人事としてとらえることなく、もっと身近に感じ、自分たちのことのようにとらえることが必要ではないでしょうか。




 ビル・ゲイツ氏は、途上国の人々の健康や生活を変え、命を救うための科学技術の革新、イノベーションを今後の課題としています。




 まさに彼の生き方は、自分のためでなく、利他、つまり人のために生きる人生の模範ではないでしょうか。利己ではなく利他の生き方は、創造主のご意志にかなった生き方です。




 マイクロソフト社の5つのカルチャーを記しておきます。




1.仕事が楽しいということ

2.あなたが何かを任されたら、あなたが一番偉いと           いうこと

3.政治的な駆け引きがないということ

4.最後まで自分が責任を持つということ

5.お互いを尊重するということ








これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
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posted by realistictime at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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