2016年01月06日

本当の塩の意味を知っていますか?

 私たちの日常生活において、塩は料理に絶対に欠かせない調味料であるとともに、ものを保存させる性質があります。

 そして、塩は汚れを清めるものとして、葬式に行った後で、けがれを除くために自分の身体に塩を掛けます。

 塩は汚れを清めるものとして、儀式の際に塩をまくことによって、日本人はその場所を清める風習があります。

 その習わしが最も顕著にあらわれているのが、相撲です。相撲を乗り組む前に、力士はお互いに塩をまいて土俵を清めます。

 また、料理屋は、客を迎える前に、小さな塩の山を作ってその店の入り口を清めておく習わしがあります。

 実は、古代ユダヤ文化においても日本と同じ習慣があったのです。

 古代ユダヤの神殿において、ユダヤ人たちが神へのささげ物を持っていくる時には、必ず塩を添えることが当時律法に定められていたのです。

 塩は物を保存させる性質があることを当時のユダヤ人は知っていたので、神にささげる物、特に動物の犠牲は、必ず塩漬けにしておきました。神殿に持ち込まれるすべてのささげ物は、長持ちさせるために、塩を添えて神に供えていました。

 ユダヤ人が肉を食べる時には、必ず肉を清めるために肉を塩漬けにする風習があります。これは、塩によって肉の中の血液が取り除かれ、肉が清められるからです。

 日本人とユダヤ人との間には実に同じ風習がいくつもあります。それは、日本人とユダヤ人が同じ民族であるということを意味しています。

 塩は汚れを清める清浄さを意味し、さらに物を保存させる、つまり、命を長引かせるという作用があることを意味し、永遠の命を意味しています。

 私たち人間は、創造主につながることによって、永遠の命を得ることができます。それは、肉体は滅びても魂は永遠の命を持つということです。

 創造主が人間の肉体を持ってこの地上に現れ、その人の名をイエス・キリストと言いました。イエス・キリストは、人類の罪の浄化(あがない)と人類の魂の救いのために敢えて十字架にかかり、イエスの血が地上に流されました。

 私たち人間はイエス・キリストに基づくことによって、真に罪が清められ、永遠の命を得ることができます。イエスこそ地上の塩なのです。

 
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posted by realistictime at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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