2016年01月19日

記憶障害(物忘れ、Memory loss)を治す

 日常生活において、歳をとるにつれて、物忘れが頻繁に起こるようになります。しかしながら、記憶力にほとんどまたは全く変化がない高齢者もいれば、生活に支障をきたすくらい物忘れがひどい高齢者もいます。




 記憶には、短期記憶と長期記憶があります。




 電話帳で電話番号を調べて電話をかける時、一瞬は電話番号を覚えますが、電話をかけた後はすっかり忘れてしまうというように、短い時間しかもたない記憶を、『短期記憶』といいます。




 自分の住所や氏名などは、ある日突然忘れてしまったということはまずないと思いますが、一度覚えたら忘れることのない記憶を『長期記憶』といいます。




 短期記憶は、老化による障害を最も受けますが、長期記憶は、鮮明に残る傾向があります。




 記憶障害は、アルツハイマー病やパーキンソン病、脳卒中、うつ病、甲状腺疾患などの病気が原因で起こる場合がありますが、処方箋薬などの薬剤も記憶障害の原因になります。




 また、飲酒などによって、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドもやはり記憶障害を起こす原因になります。




 また、精神的な側面からみると、嘘をついたり、人を騙したり、ごまかしたりする性癖のある人が記憶障害に陥りやすいのです。




 言葉には、言霊(ことだま)があり、ことばには霊力があるとされています。




 ですから、自分の口から出す言葉をいい加減に用いて人に嘘をついたり騙したりしていると、人の霊性を傷つけることになり、自分の口から発した言葉に責任がないので、自分の発した言葉を思い出すことが出来ずに事の真偽がわからなくなってしまうのです。その結果、記憶障害に陥る傾向が強いようです。




 特に、嘘をつく性癖を持った人が高齢者になって記憶障害に陥った場合の初期症状は、金銭感覚がなくなってしまうことが多く、自分の財布や貯金通帳が無いとか盗まれたと騒ぎだす傾向が強くなります。




 そしてまた、子供の頃に頭が悪くて物覚えが悪いという思考パターンが不幸にも形成されてしまい、大人になるまでその思考パターンを持ち続けていると、自分は物覚えが悪いというトラウマにとらわれてしまうという思い込みが記憶障害を併発しているケースも多いようです。




 私たち人間のひとりひとりは、創造主の愛と光によって創生され、生かされている尊い存在であり、みな平等です。




 自分の心の持ち方次第で、つまり、正直に正しく生きることによって、無限の記憶力を復活させることができ、速やかに情報を思い出すことが出来るようになります。




 物理的な側面においては、短期記憶障害は、βカロチンの欠乏によって起こる可能性があります。また、マグネシウムなどのビタミン類の欠乏も記憶力に問題を起こすので、これらのサプリメントを充分にとる必要性があります。




 また、身体機能の多くを担う脳内の電気的はたらきをする神経伝達化学物質によって脳は機能しています。その化学物質を産出するビタミンなどの栄養を充分に補う必要があります。




 大脳新皮質の側頭葉にある「海馬(海馬)」は、短期記憶の中枢をつかさどっています。従って、東洋医学的な考えでは、この海馬の部分に灸をほどこすことによって、記憶障害を克服することができます。




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posted by realistictime at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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