2016年05月19日

塩についてのユダヤ人と日本人の考え方の類似性

 日本の国技である相撲において、力士が土俵で塩をまく動作は、ユダヤ人の家庭において、家を清めるために母親が塩をまくという動作と大きな類似性があります。




 さらに、日本人もユダヤ人も浴槽に入る前に、身体を洗います。ユダヤ人以外にヨーロッパの社会においては、このような習慣は全くありません。




 入浴するという習慣は、ただ身体を洗うという物質的な意味だけではなく、身を清めるという精神的な深い意味があるのです。ユダヤ人も日本人も、いわゆるみそぎの習慣があります。




 塩にはものを保存させる作用があり、ユダヤ人が肉を食べる時には、必ず肉を清めてから食べなければならないとう慣習があり、塩によって肉を清め、さらに肉を長持ちさせ、保存させます。日本人も魚を塩漬けにしたり、塩を用いて野菜を塩漬け、つまり漬物をつくります。




 物の保存性を高めるために、さらに清めるために、にユダヤ人においても日本人においても、考え方においてひじょうに類似性があります。




 つまり、塩は、保存性や清浄さを高めるためのものであり、人間の命を長らえさせる作用を持っています。




 何と驚くことに、塩は永遠の命を意味しているのです。






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posted by realistictime at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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