2016年07月04日

3という数字の意味

 この地球上は、すべて陰と陽の二元論から成り立っています。




 善と悪、プラスとマイナス、男と女、上と下、右と左、南と北、西と東など、二元論のままだと互いに相殺されてしまって、物事は動かない、つまり進んでいかないのです。




 そこに、神、つまり創造主という存在があってこそ、すべての動きが始まるのです。




 人間の成り立ちにおいても、精子と卵子の受精卵に創造主の光が注がれなければ、決してその受精卵は、人間になることができません。




 キリストの真理の世界においては、三位一体、つまり、全能の父、ご聖霊、イエス・キリストと言われていますが、日本においても日本書紀にも旧約聖書同様に、天地創造があり、三人の神が登場します。




 人間の視覚も両目で物を見ているという感覚を信じていますが、実は目という感覚器官で光を通し、頭の中において立体構造を投影して物を見ているのです。




 つまり、二つの目で物をとらえるという平面的な世界ではなく、頭において立体構造、つまり三次元で物をとらえて見ています。




 3という数字は、実に意味深いものがあります。








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posted by realistictime at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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