2016年09月01日

子供や親の鏡

 赤ちゃんは、言葉を話すことが出来るようになるずっと以前から、親の想念を受けて育ち、その親の想念に答えて生きているのです。




 幼児期や少年期の頃、社会の一般的な主義や主張、信念や思考に満たされない時期は、ほとんど親の波動、想念に支配されています。




 従って、子供を持つ両親の日常における態度や行動の重要さは、敢えて言うまでもありません。子どもは親の思考や行動をすべて無条件に引き継いでしまうのです。




 まさに、子供や親の鏡です。




 親の想念は、子供の感情や精神の発達に直接ひじょうに大きな影響力を持っていて、子供の人格形成は、まさに親の責任と言っても言い過ぎではありません。




 常に親は子供の精神や感情に影響を与え、親の考えや信念に基づいて子どもを型にはめてしまいがちです。その結果、子供の精神状態に暗い影を投げかけ、子供の心を不安定にさせ、暗くさせてしまいます。




 大人の世界に共通する主義や思想にまだ染まっていない汚れのない心を持つ子どもの心は、人の想念や波動に対しての強い感受性を持っています。




 子どもは、大人に対して、肉体的に守ってもらい、愛情をもらいたいと常に願っています。




 両親である大人の想念が子どもの精神や愛情の発達に大きな影響力を持っています。




 先ず、人間は、創造主の愛と光と霊によって生かされていることを子どもに教えることが大切です。

 

 決して自分一人の力で生きているのではなく、創造主のエネルギーによって生かされていることを教えていくことが、子どもがより良い人生を歩むためのキーポイントです。




 子どもが過失をおかす場合には、本当の罪をおかしているのは、その子どもを育てた両親であることを認識することも大切です。




 




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posted by realistictime at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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