2016年09月04日

ガンと向き合う

 私たちの肉体を構成しているおよそ60兆個もの細胞は、私たちを取り巻く環境、大気汚染や化学物質や添加物などによって、その細胞の一部がガン化する場合があります。




 という事は、言いかえるとほとんどの人の体内には、ガン細胞が存在すると言えます。




 細胞がガン化する要因として、日常生活の不摂生や間違った食習慣や過度な疲労によって体力を失い、著しい免疫力の低下です。そして、私たちを取り巻く生活環境や人間の日々の生き方にとても問題があるということです。




 しかし、末期ガンの患者や高齢者に対して放射線治療や化学療法をしたり、腫瘍の摘出手術をすることは、あまり望ましいことだとは思えません。




 なぜならば、腫瘍そのもの、つまりガン細胞が放射線を処理しているからです。ですから、ガンの患者が増加するということは、私たちを取り巻く環境が著しく汚染されているということを顕著に示しています。




 実は、ガン細胞は、私たちの体内にガンをつくることによって、放射線を処理しているのです。ガン細胞は、汚染された人間のからだを放射線から守り、癒すために本来存在しているのです。この事実に対しての、今の地球の人々の認識はほとんどありません。




 私たちの肉体は、抗ガン治療として用いられる放射線治療や化学療法にょって逆に多量の放射性を体内に有するようになり、肉体が蝕まれてしまうのです。




 地球には、ウラニウムという元素が存在しますが、人間にとってそのウラニウムにどれだけのエネルギーが存在するかを知りません。




 実は、ウラニウムには、私たちの感情を体内に固定させるはたらきがあり、その感情が怒り狂ってくると、細胞がガン化します。そして、ウラニウムには、人間の心のバランスをとるはたらきがあります。




 ですから、私たちの感情を浄化し、コントロールすることによって、ウラニウムが感情を体内に固定させ、さらに愛と思いやりのある心を持つことによって、無限の創造のエネルギーを体内にひろげていくことができ、放射能汚染を消すことができ、人類は本当の健康を取り戻すことができます。




 創造主のエネルギーを中心とするフォトンエネルギーの中に地球が入った今、自分の感情体を浄化させ、愛を持って生きることによって、健康を取り戻すことができ、人間は、核汚染をおそれる必要はなくなります。




 創造主に基づく人間の心からでるエネルギーは、何者にも打ち勝つことができるのです。




 従って、ガンと向き合うということは、ガンを体内から取り除くのではなく、放射線を処理するというすばらしいはたらきを持つガン細胞と共に共存していくことが、これからの人間の生き方ではないでしょうか。




 尚、放射線の増加は、私たち人間の感情体の汚染と正比例しています。人間の感情と心の在り方がとても重要なのです。





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posted by realistictime at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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