2016年10月19日

はしかの流行

 近年、はしか(measles)が流行しています。麻しん、ルービオラ(rubeola)とも言い、麻しんウイルスによって起こる病気です。




 空気感染、飛沫感染、接触感染によって、人から人にうつります。その感染力はウイルスの中で最も強く、麻しんを発症している人と同じ部屋にいるだけで(空気)感染することがあります 。




 皮膚表面に赤い発疹、目の炎症、咳、鼻水などがはしかの症状です。




 感染源である麻しんウイルスに最初に接触してから約12日後、熱、くしゃみ、鼻水が現れ、咳と頚部のリンパ腺の腫れが続きます。




 感染して4日後には、赤い斑点が顔面や首に現れ、胴と腕と脚にあらわます。




 2,3日で発疹は静まり、熱が下がります。




 しかしながら、最悪な場合に陥った場合には肺炎や脳炎を引き起こします。







 はしかは、かつては、小児疾患で一番発症する疾病でしたが、ワクチンが開発されて以来、ずっと発症が軽減されてきました。




 しかしながら、1990年以降、再び、はしかの発症率が高まり、症例のほとんどが都心のスラム街に暮らす就学前の子供たちと移民してきた人々でした。




 そして、近年、アジア地域(インドネシア、モンゴル)からの感染が指摘され、子どもの頃のワクチン接種による免疫を失ったと思われる青少年や若い成人でも著しく発症率が増加しています。




 人体は小宇宙とも言われ、その仕組みは実に科学的であり、人智を超えています。近年の人類の免疫力の低下が指摘されていますが、宇宙のエネルギー、創造主の光のエネルギーを取り入れることによって、免疫力が上がります。




 そして、言うまでもなく、毎日の食事の採り方に気をつけ、継続的な運動を取り入れることが大切です。




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posted by realistictime at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康で幸せに生きるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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