2009年02月26日

人間は死んだらどうなるのでしょうか?

人間には、目に見える肉体のほかに、目には見えない霊体、魂があるのをご存知でしょうか.....。

 肉体が死を迎えると、臨終の瞬間に、自分の肉体から一瞬のうちに魂が抜け出ます。ですから、死んだ直後にすぐに死体の重さをはかると生前の肉体よりおよそ36グラムほど軽くなると言われています。つまり、このことから人間には肉体の他に魂があるということが歴然とわかります。

 そして、死んだ瞬間、死体から約2メートルの高さ、つまり天井に近い部分から自分の死体を眺めます。これは、霊体となった自分が自分自身の死体を見つめるということです。

 その時、死後の世界というものを把握している人は、すぐに自分は肉体の死を迎えて、霊的存在になったことをすぐに悟るのですが、死後の世界のことを全く知らない人は、ひじょうに困惑し、動揺してしまいます。

 死んだら終わりと思っていたのに、死体の自分と霊体となった二人の自分を見るわけですからまさに驚天動地の思いです。そして、どのようにしたらいいのか途方にくれて、まさに霊体でこの地上をあちこちとさ迷うことになるのです。

 地上に生きている人にいくら話しかけても相手はいっこうに応じてくれません。なぜならば、次元が違うので相手に通じないのです。しかし、肉体を脱いで霊的な存在、霊体になると地上の人間の心がすべて透けて見え、話さなくても相手の考えや思いが手に取るようにわかります。

 仏教的死後の世界の観点では、人間の死後、魂はこの地上と霊界を行き来する期間が49日まで赦されています。そして、49日が過ぎると、自分の心の段階にあった霊界に入ります。そして霊界は49の心の段階に分かれています。

 しかし、この地上に生きている時に死後の世界を知らない人は、霊界に入ることが出来ずに、地上と霊界の間に存在する幽界に留まることになります。つまり幽霊(不成仏霊)という存在で、この地上で浮遊霊や地縛霊となって悟りを得るまで、つまり死後の世界の存在を把握するまで地上をさまようのです。

 飛鳥時代に日本に伝来した仏教の教えの中には、本来死後の世界の教えがなかったのです。釈迦は死後の世界について何も説いていないのですが、ヒンズー教の教えが仏教に取り入れられ、人間には魂があり、死後の世界が存在することの人生観が説かれるようになりました。

 従って、人間には前世、現世、来世があって、現在の生き方は前世の行いによって決まり、死後の世界は現世の行いによって決まるという魂の輪廻転生と人間のカルマ(業)について人生観が説かれたのです。

 創造主の啓示によって書かれた「聖書」においても、人間の死及び、死後の世界のこと、そして、人間の魂は永遠の命をもつことを明確説いています。

 創造主が人間の形を持ってイエス・キリストとして地上に誕生し、十字架にかかり、死後三日目によみがえったのは、宇宙の真実です。イエスのよみがえりを通して、人間には肉体の他に、霊体があること、死後の世界があることを神ご自身が身をもって人類に教えたのです。

 神、創造主から人間には永遠のいのちが与えられていて、人間は本来永遠に生きるのことができる存在です。ですから創造主から与えられた大切な命を決して粗末にしてはいけないのです。

★死後の世界や永遠の命について知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を是非ご一読下さい。また、ホームページにも「宇宙からの真理」」「地球からの真理」が掲載されていますので参考にして下さい。http://toyoigaku.jp

★ FC2にミステリー小説「神秘な世界へようこそ」を連載していますので、「FC2」小説部門でネットで検索して下さい。

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2009年01月25日

悪魔の正体とは?

 日本中が寒波に見舞われていますが、如何お過ごしでしょうか...。鹿児島は、昨晩から雪が舞いましたが、市内は積雪になるまでには至りませんでした。桜島はすっかり雪化粧しています。

 悪魔は確かに存在します。地球は善と悪の二元論から成り立っていますが、人類の意識、魂が進化するためには、悪の存在も必要です。人間の意識や魂が進化するには、決して幸せな状況においてではなく、苦しみや悲しみ、辛く悲しい、苦難な状況においてなのです。病気や死や様々な問題を通して、人間は魂の琴線に触れ、苦境において、はじめて自分の状況を顧みて、自分を見つめ、そして、苦しみの中において神に出会います。

 従って、神は、人類が進化するために敢えて、この地球上に善だけではなく、悪の存在もゆるされているのです。

 その悪魔の正体をみなさんはご存知でしょうか?宇宙には、異次元界に天使が存在し、神(創造主)の働きを手伝っています。そして、「ルシファー」という天使のリーダーがいて、ひじょうに神の信頼を受けていて、地球の管理を任されていたのです。ルシファーは並外れた美貌の持ち主で、頭脳明晰で、あらゆることに優れていました。

 しかし、ルシファーはある日、神よりも自分の方が偉いと思うようになり、何でも出来ると有頂天、傲慢になってしまったのです。

 その結果、傲慢さをとても嫌われる神は、ルシファーを天使の世界から地球へ追放してしまいました。そして、地球に追放されて以来、現在に至るまでルシファーは悪魔として活動を続けています。

 つまり、悪魔の正体は、元天使であり、天使が堕落した姿なのです。この真実を知って驚かれる方々も多いと思います。しかし、真実の出来事です。

 昨日ブログで書いたように、悪魔は、神の愛と恩恵を一身に集めていた初めての人類、アダムとイヴを蛇に変化して上手くそそのかし、人類を罪に陥れました。悪魔によって陥れられた罪とは、この世に刑法上の罪、いわゆる暴力、殺人、強盗などといった罪ではなく、神を離れることの罪です。

 元天使だっただけに、悪魔は、ひじょうに有能で狡猾で人を陥れることには並外れた才覚を持っています。

 地球の文明はいつも滅亡を繰り返してきました。それは、産業の発達によって、暮らしが豊かで便利になり、人類が物質至上主義、科学万能主義に陥ってしまい、いつしか神を忘れ、神をはなれて利己主義的な生き方を謳歌してしまったからです。

 人類の知恵や力によって文明が発展したと人類が傲慢になったために、地球は人類の悪想念に覆われて、宇宙からの光、宇宙エネルギーが入らなくなり、人類が宇宙の法則を外れた生き方をしたために、最終的にいつも滅亡に至るのです。

 悪魔は人類に死や不幸をもたらしました。アダムとイヴが暮らしていたエデンの園には、死というものはなく、永遠に人類は生きることが出来るはずでした。そして、病気や悲しみや苦しみなどの不幸も一切存在しなかったのです。

 人類が長生きできずに不幸な人生、歴史を歩んでいるのは、人類が悪魔にそそのかされ、神を離れて悪魔の支配下にあるからです。

 私たち人間は、現在も悪魔の働きにがんじがらめにされています。自分を悲劇の主人公だと自分自身を哀れんで落ち込んだり自殺願望に囚われる時、また人よりも自分をよく見せたい、人の注目や賞賛を浴びたいという気持ちに囚われる時、そして、楽をして人生を渡りたい、自分さえよければ、自分さえ幸せになればいいという気持ちに囚われる時は、悪魔のささやきや悪魔の誘惑に自分が負けている時です。

 謙遜さのない思いあがった人や傲慢で人を見下す人、見せたがりの人は、すべて悪魔にとり憑かれているのです。

 世の中は、悪魔の支配下にあるので、諸行無常(いつかは必ず消えてなくなる)であり、おごれる者久しからず(栄華栄誉に生きている人は必ず衰退する)です。

 いつまでも消えてなくならないものは、神(創造主)の愛と宇宙の真理と永遠のいのちにあずかることです。永遠のいのちをいただくには、人類がまことの神(創造主)に立ち返ることです。自分の心をまことの神につなぐことによって、人類は新しく生まれ変わり(新生)、永遠に生きることができるのです。

 悪魔が一番怖れているのは、神(創造主)です。神は全能であり、十字架にかかって、復活したからです。悪魔は、有能ですが全能ではありません。そして、神のように復活することができないからです。

 悪魔に心の隙を見せないように、そして、悪魔のあまいささやきに騙されないように、自分の心を神につないでしっかりと生きていってほしいと切に願って止みません。

 宇宙の真理についてさらに詳しく知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んで下さい。

 また、宇宙の真理についても書いてありますので、是非ホームページも見て下さい。http://toypigaku.jp

異次元体験を書いたミステリー小説をFC2に連載しています。すべてノンフィクションですので、お時間があれば、インターネットで検索してみてください。題名は「神秘な世界へようこそ」です。べるりーなという著名で連載しています。
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2009年01月04日

神の見えざる御手を感じる時

 インドネシアで大地震が発生し、イスラエル軍がガザ地区への地上侵攻を開始しました。何と悲惨なことが多いことでしょうか。

 人類同士が殺戮しあう、それは宇宙の法則性において、最も反すること、違反行為です。私たち人類は、神が最も愛すべきものとして、神の形にそっくりに創られました。本来なら、人類は神である創造主の愛と義(正義)に倣って、互いに愛し合い、助け合う存在です。

 太陽系の惑星において、地球が最も意識レベルが低く、いまだにこの美しい地球で戦争が行われています。他の惑星には、地球と同じように人類が住んでいますが、地球よりも意識のレベルが高いので、戦争など一切ありません。

 UFOが地球に飛来するのは、この地球の未来を心配し、地球の平和を願って、他の惑星から地球を偵察しに来るのです。

 地球でつくられた人工的なUFOもありますが、他の惑星の人々は、地球よりもはるかに進化していて、愛に満ちた生き方をしています。物質中心主義ではなく、人のために生きる愛と奉仕の生活が中心です。

 地球に天変地異や大惨事が起こるのは、人類の想念が悪に満ちているからです。神を離れて、自己中心的な生き方をし、すっかり愛を喪失してしまっています。その人類の悪想念が、オゾン層を破壊し、地球のはるか上空をすっぽり覆い隠し、人類の悪想念が地球全体を覆うバリアーとなっていて、神からの光、宇宙エネルギーが地球に届かなくなってしまっているのです。つまり、地球は神からの光を失った、闇に閉ざされた世界になってしまっています。何と悲しいことでしょうか。
 
 人類の身体は、実に複雑で精密に出来ていて、小宇宙だと言われています。なぜならば、人類の生命は、決して単純ではなく、すべて神によって設計され、神ご自身によって創られた神の作品です。

 聖書の創世記の冒頭にあるように、「光あれ。」という神の光によって宇宙万物が創造されたのです。

 神というと宗教的イメージが強いですが、私たち人類を創造した創造主は、時間、空間を超越した、宇宙の最も高次元に現実に存在します。

 私たちの身体をみても、宇宙や自然を見ても、この超越した存在である神、創造主の御手の力を感じずにはいられません。それは、どのような宗教や科学や文明でもってしても説明できない力を持っています。

 詳細を知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んでください。創造主や宇宙の法則性、宇宙の真理や日本の神秘などについて書かれています。大変興味深い内容となっています。

 
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2008年12月21日

死者の復活と生きたまま空中へ

 世界的な混乱と不安な時代を生き抜くためには、聖書の預言を探求るすことが第一です。なぜならば、聖書で預言されていることが、現実に起こり、その後人類の歴史として残されていくからです。

 聖書的視点で物事を見極めていけば、これからの時代の動向が手に取るようにわかり、私たちは先見の明を持って、あらゆる事が現象化する前に、事前に対処できるからです。事が現実化してから慌てても既に手遅れという事態になりかねないからです。

 今日のタイトルを見て、なんてSF的な話題であり、夢のような話しであると一笑に付す人々も多いと思います。しかし、このタイトルのようなことが実際に近いうち起こって来ます。

 2006年からはじまった7年間の苦難の時代、つまり後半の大艱難時代、ひじょうなる苦難の時代が始まる前に、中東和平が締結されますが、その前後に、2度に渡るラプチャー(携挙)が起こります。

 ラプチャーとは、苦難の時代における人類救済の唯一の方法です。

 では、ラプチャーとは具体的にどのようなことが起こるのか、それは、先ず第一にイエス・キリストを信じた者たちで、迫害にあったり、殉教した人たちの霊がこの地上によみがえり、再び肉体をまとって復活し、空中に引き上げられる、つまりラプチャー(携挙)されます。

 第二に、この地上で創造主であるイエス・キリストを心から信じて自分の魂をつないでいる人々が、生きたまま、つまり肉体を持ったまま一瞬にして空中に引き上げられます。いわゆる第二のラプチャー(携挙)です。

 世界中の至るところにおいて、まるで神隠しのように、一瞬のうちに空中に引き上げられます。そのことをラプチャーと言いますが、それらの人々の頭上には、雲によってその姿を隠されているUFOが空中で旋回しています。地上の人々は瞬時のうちにそのUFOに引き上げられます。

 ラプチャーが起こる時、それは、まったく人々が予期しないうちに、突然、何が起こったかわからないうちに自分自身が引き上げれていることに気づくのです。その時、地上に残された人々は、いったい何が起こったのかがわからずに、パニックに陥るのです。

 しかしながら、地上の全ての人々がラプチャーされるわけではありません。神から選ばれた魂の人だけです。その神における人類の魂の選別は、ひじょうに厳しく、いわゆるキリスト教ではないイエス・キリスト=創造主の存在を心から信じている人々、そして宇宙の真理というものを把握しているわずかな人々しかラプチャーされないのです。

 「それから、キリストにある死者が、先ず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。新約聖書 Tテサロニケ4章16-17節)」


 宇宙の真理について、詳細を知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を是非読んで下さい。
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2008年11月23日

霊界と現実の世界の狭間で

1408.jpg 今日は、映画「1408号室」を観て来ました。

 一言で感想を言いますと、「霊的な世界を見事によく現わしている!」です。単なるオカルト映画ではありません。この映画の意味を深く知ると、毎日を高潔に生きなくては!と思わざるをえません。

 つまり、嘘をつかずに、清く正しく生きるということです。私は決して成人君主的なカッコいいことを言っているわけではありません。毎日の生き方を正さないと、死後の世界、つまり霊界で裁かれることになるからです。でも、神様である創造主が裁くのでありません。自分で自分を裁くのです。

 人間には、この肉体と、目に見えない霊体(意識体)があります。そして、人間がこの肉体の死を迎えると、死後の世界、つまり霊界では、霊体(意識体)で生きることになります。肉体という一つの殻を脱ぎ捨てて、霊の身体で生きるのです。また、人間には魂があって、その魂は永遠の命をもっていて、転生輪廻をします。

 この現実世界では、嘘をついてもごまかしても、人を騙しても、自分の心を隠すことが出来ます。しかし、霊界では、自分の心が透けて相手に見えてしまいます。

 人間は死ぬと、この現実世界、つまり地上での心の状態や行いによって、自分に合った霊界に入ります。嘘つきは嘘つきの霊の世界に、人を騙す人は、人を騙す霊の世界へと行くのです。霊の世界は、たくさんの界層に分かれていて、自分の心の状態によって、どの界層へ行くのかが決まります。

 この地上である現実界に生きている時に、死後の世界、つまり霊界を知らないと、肉体の死を迎えた後、この現実界と幽界というところを行ったり来たりさ迷うことになります。そして、霊界に行くことができずにこの地上をさ迷っていると、この地上で「幽霊」になってしまいます。

 死後の世界、霊の世界を知らないで死ぬと、例えば、戦争中に亡くなった人は、自分が肉体的に死んだということを悟るまで、バーチャルな空間である幽界でずっと戦争をし続けます。

 また、この地上で人を殺して、反省がない人は、自分が死んでいること、そして、人を殺したことを懺悔(ざんげ)するまで、幽界で人を殺し続けるのです。

 また、創造主から与えられた命を自分から断つ行為である自殺者も、死後の世界があることを悟るまで、また自分の命を断ったことを悔いるまで、自殺した時と同じ状況、つまり苦しい心の状態のまま、延々と幽界と現実界をさ迷うのです。その苦しみは、筆舌に絶えません。

 映画「1408号室」では、主人公が自殺者が多発したあるホテルの1408号室に泊まるのですが、あらゆる怪奇現象が起き、この現実界と霊界との間を気も狂わんばかりに行ったり来たりするというストーリーです。現実界と霊界(幽界)の間をさ迷うということは、大変苦しく、自分の意識が喪失しそうになります。


 また、映画の主人公は、どこまでが現実か、そしてどこまでが一体霊界なのか、区別がまったくつかなくなるのです。生きながらにして霊界へ引きずりこまれそうになるのですが、気丈にも、自分以外の浄化されていない霊たち、浮遊霊たちの執拗な攻撃に打ち勝ち、この地上に生きて戻ってくることが出来ました。

 死後の世界、霊の世界を悟っていない人にとっては、霊界での一時間が一千年のようにとても長く感じられます。悟らない人にとっては、悟るまでとても長く辛い時間を費やさなければならないのです。

 霊界と現実界とは、この地上で10円玉の裏と表のように、重なり合っています。従って自分の意識の持ち方次第で、瞬時にして霊界に入るのです。

 映画「1408号室」は、霊界と現実界の表裏一体の仕組みを見事に説き、またこの地上での自分の心の在り方や行動がいかに大切かということ、そして、人間には、必ず死後の世界、霊界があることを悟ることの重要さをとてもよくあらわしていました。

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2008年10月10日

UFOは雲にのってくる!!!

みなさん犬ごきげんいかがですかるんるん
きのうに続き、私が「フォトンベルト・地球第七周期」という本を出版できたのは、宇宙エネルギー、つまりインスピレーションのおかげなんです。夢見たいなこと言っているのかしらと思う方も多いかと思いますが、ホントに宇宙からインスピレーションが下って来て、この本は、全て真夜中に書かされたんですわーい(嬉しい顔)


この本は、この世の名の全ての既成概念を超えた、また宗教、文化、歴史を超越した本です。小説でもないし、ミステリーでもないし、「宇宙の真実」の本です。だって、執筆中には、私の家の真上をUFOが旋回していました手(チョキ)

そして、私がこの本を書かされる数年前に、家の近所で雲に包まれて上空を旋回する小型のUFOを頻繁、いいえ毎日のように目撃しました。私だけでなく、私の家がある団地の方々もしばしばUFOを目撃していました。

UFOは、渦のような雲に隠れて上空を旋回していました。時には、私が散歩していると一緒についてくる時がありました。これは、決して夢物語ではありません。ホントのお話しですひらめき

私は、この小型UFOを目撃した以外にも異次元体験をしています。また、おいおいみなさまに語っていきたいと思いますかわいい
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2008年10月08日

異次元体験

愛してやまないみなさんへハートたち(複数ハート)

私は、東洋医学の治療を行っています。東洋医学っていったいどんな医学exclamation&questionってみなさん思われると思います。東洋医学と西洋医学の治療は、根本的に違っています。東洋医学は、人間が本来もっている自然治癒力手(グー)、つまり、人間が自分で治す力手(チョキ)、要するに免疫力、体力を高めて、自然に体を癒していく治療です。投薬とか手術とはまったく無関係です。猫

私は、以前医学部の教授とお話する機会があって、東洋医学と西洋医学の違いや接点について質問されたことがあります。現在、西洋医学だけでは、なかなか治らない病気が多いそうで、ひじょうに東洋医学について興味をもっていらっしゃいました犬。私は、西洋医学の検査などを経ての診断を基に、東洋医学の治療を行っていますとお伝えし、東洋医学と西洋医学が合併して、お互いの利点を用いて、広くいろいろな方々を癒せたら素晴らしいですねぴかぴか(新しい)と抱負を述べたところ、すべての教授たちが納得されていました手(チョキ)。つまり、東洋医学と西洋医学の合流ですexclamation×2

ところで、一番忘れてはならない大切な観点がありまするんるんそれは、人間は、この肉体だけではなく、見えない霊体(意識体)があるということです。よく、世間でいいますよね。幽霊やお化けが出るとか。。。人間には死後の世界があって、この肉体が死んでも、霊体(意識体)や魂は永遠に生きることをみなさん知ってますかexclamation&question

だから、このことを知らないと、人間は死んでから大変なことになっちゃうんですexclamation死後の世界、つまり霊界に行くことが出来ずに、霊体(意識体)でこの地上をさまよっちゃうんですちっ(怒った顔)。それが、世間で俗に言う幽霊やお化けですふらふら

私は、患者さんの治療をしていて、一番大変なのは、患者さんに一緒について来る、つまり憑依している霊体が私自身にかかってくるということですがく〜(落胆した顔)。霊的な関与があると、頭が痛い患者さんがくると私も頭が痛くなるし、浮遊霊などの低級霊が私にかかってくると、たいてい下半身、特に足の部分にへんな痛みを感じます。つまり、患者さんの病気と同じ症状が私に出で来るのです。憑依してくる霊体が三次元的(肉眼目)に見えないだけで、実は、それらの霊体は救いを求めて患者さんに憑依するわけです。

ですから、私は自分の体に痛みを感じたり、変調をきたした時には、患者さんに語りかけます。死後の世界の存在や霊界の仕組みなど。そうするとす〜っと痛みや具合の悪さが取れていきまするんるん、患者さんも私自身も。これもちょっとした異次元体験ですねわーい(嬉しい顔)
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2008年10月06日

以心伝心(あなたに伝わる私の気持ち)

かわいいみなさんexclamationお久しぶりハートたち(複数ハート)

 ひゃ〜!四か月ぶりの登場です。すっかりご無沙汰しちゃってごめんなさいふらふら

 私は小さいときから、変わった子で、両親がもてあましてましたちっ(怒った顔)なぜって、明日はこんなことが起こるよ......とか、どこかへ出かけていて、出先から「お母さん、今日の夕食はカレーでしょう?」とか。先に起こることや、離れていても、ご飯のメニューなんてよっく言い当てちゃったりしましたわーい(嬉しい顔)だって、その場にいて母の作っているカレーの匂いがしてくるわけですから。俗に言う、霊視とか、透視とか言うものなんでしょうけど。スウェデングボルグなんか、何日も霊界へ行ってきちゃったりしてますよね。幽体離脱として、異次元の世界へ行くわけですけどがく〜(落胆した顔)

 私は、そんなおおげさなものではないけど、よく友人や知人の想いはかなりキャッチすることが出来ます。なぜなら、その友人や知人がしぜんと浮かんできて、彼らの想いが私の心を一瞬占めるからです。彼らを想った途端、すぐにたいてい電話がかかってきます。みなさんもよくこんな体験はしてるはずですよ。これが、俗に言う以心伝心です。

 今日は、私もみなさんのことを想って、これから休みますハートたち(複数ハート)

 
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2008年05月04日

とても不思議な体験!!!

私は小さい頃から不思議な体験ばかりしています。実にミステリアスな体験です。折に触れて、少しずつお話ししていこうと思っています。

先ず、2歳頃からの記憶が鮮明であることです。いまだにひとつひとつを思い出すことができ、その時の自分の感情や思いばかりでなく、周囲の人々の様子やその人々の心の内面まで読み取ることができたのです。

たとえば、ある日、母親がなぜかしら、まだ幼い私にいらいらした態度をとっていたとします。その時、まだ幼い私なのに、母がいらいらしている原因がわかるのです。父親と夫婦喧嘩をしたから私にあたっているのだと、両親が喧嘩をしているのを直接見たわけではありませんが、瞬間的に私の脳裏にその様子が浮かぶのです。ですから、自分の感情を抑制できない母親にすごく腹立たしくなり、反抗的な態度をとっていました。

また、小学生のある日、トラックにいっぱい庭石を乗せた業者が私の家に突然来て、この庭石はすごくいい石だからと両親に商談を持ち込んでいました。私は、嫌な予感がして、またその時、なぜかしら、古い廃屋が私の脳裏に浮かんでくるのです。父親に絶対買わないようにと頼み込むのですが、父はまだ小学生だった私の言う事など聞くはずもありません。即刻その業者から庭石を買ってしまいました。ところが、後日その庭石は通常の価格よりとても高かったことを知ったようです。つまり、その業者にだまされたのです。またその庭石を庭に置いてから私の家は霊現象、つまり超常現象が頻発するようになったのです。

後でわかったことですが、その庭石は、古いお寺にあったもので、そのお寺が廃屋同然になったので、その業者によって、お寺の庭石が売りにだされたようです。古いお寺にあった石なので、石全体が苔むしていて、何か年代的なものを思わせる雰囲気が漂っていたのをよく覚えています。

ただ古いだけでなく、その古いお寺にまつわる因縁霊もその石と一緒に私の家に運ばれてしまったようで、それ以後私の家族は頻発する霊現象に悩まされることになってしまったのです。父はあとで、私の言うことを真に受けて聞いておくべきだったと反省していました。
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2008年05月02日

以心伝心

人間の想念の世界はとてもすごいものがあります。一念三千という言葉がありますが、一心に思うとその想念は、三千世界を越えて相手に届くということです。

人間の想念は、たとえ地球の裏側であっても、どんな所でも、次元を越えて、距離に関係なく一瞬にして届きます。人間の思いがまとまると一つの周波数を生んで、まとまったエネルギーとなって相手に送られるのです。念写といって、念じるとその念が写真となって写るのです。つまり、人間の念が一つの物質化現象も引き起こすのです。そのくらい人間の想念には壮大なエネルギーがあるのです。

従って、そのエネルギーをいい方向に用いるのは、いいのですが、悪い方向に用いると大変なことになります。病気や困難に悲しんでいる人や苦しんでいる人のために送る想念は、愛や思いやりに満ちているので素晴らしいエネルギーとなって相手に送られます。想念を送られた相手も悲しみや苦しみが和らいで、次第に良い状況になっていきます。

しかし、怒りや妬みや恨みの念、つまり相手をつぶそうとする想念は、悪の想念となって相手に送られるのです。想念を送られた側、つまり受け手側の心の状態が悪い状態は、悪の想念をそのまま受けてしまいますが、受け手側の心の状態がひじょうに良い場合には、その想念は送り手にそのまま戻ってしまいます。それも倍返しといって2倍の悪の想念となって、送り手の方に戻り、送り手は具合が悪くなったり、不幸になったりします。つまり、人を呪わば穴二つという結論に至るのです。

愛の想念を人に送ることは、相手も自分も幸福になって、大変いいことですが、悪の想念を送ることは結局送った人が不幸になるのです。

想念の世界は、決して目に見えませんが、波長の世界ですので、あらゆる次元を越え、相手に届くということを考えると、清く正しい心を持つことが大切であること、また人を愛すことの大切さを痛切に感じます。
posted by realistictime at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー体験・異次元世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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